花粉症の改善。少しでもお役立てれば何よりです。

花粉症、改善、調理顧問

今年は花粉の飛散が多く、今年から花粉症デビューなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私のように調理に携わっていると、味覚が変化して、味が変わってしまうので、花粉症にならないようにこの時期は特に気を付けています。
既に花粉症なってしまった場合はどうしたら良いのか?

花粉症を改善する方法はあるのでしょうか?

そもそも花粉症とは?

免疫が関係してくるというのは多くの方が耳にしているかと思います。
(前ブログ、聖子先生執筆の「23、花粉の季節と腸内環境」で詳しく説明)
ホリスティック栄養学「身体は食べているものからつくられる」という考えをもとにすると
食生活を変えることで、身体を変えられることができるとも言えます。
とは言えそう簡単にいけば誰も苦労はしていません。
WBCでも大活躍の大谷翔平選手は毎日の血液検査でその日の食べ物を決めているそうです。
そのように目でわかる数値でアドバイスしてもらえ、必要なものを食べさせてもらえる(自分で用意とか作るではなくて・笑)と良いなぁ・・・
なんて考えたりもします。
ホリスティック的には、体内に蓄積したものを排出するということで、ファスティング(断食)も有効とされています。
花粉症に限らず、他のアレルギーにも効き目があるようですよ。
私も定期的に取り入れたいと感じているのですが、なかなか・・・
食の仕事をしていて、食べない(味見もしない)というわけにはいかないのが悩みです。

身近な人が花粉症だと大変さを実感

私の主人は花粉症ですが、上に書いたようなこと(大谷選手のような食生活やファスティング)は取り入れることはできないので、
その他、色々と試しています。
今は良い薬も出ているようですが、薬というものには抵抗があるので、サプリメント系で改善を図ってきました。

最近、うちの主人より重傷で長く患っていらっしゃる方からご紹介いただいたサプリメントが数十分で症状が治まり、とても良い感じ。
サプリなのに即効性あり。
誰にでも効くのか?半信半疑でしたが、私の花粉によるであろう体調の悪さ(目のショボショボや鼻水やだるさ)にも効いているので、外出時は必ずカバンに忍ばせています。

ビタミンDやビタミンK2が花粉症の症状を改善するのでしょうか?

花粉症は、免疫反応によって引き起こされる炎症性のアレルギー疾患です。

ビタミンDの効果

ビタミンDは、免疫系の調節に関与することが知られています。免疫細胞の成熟や増殖を調節し、炎症を抑制する働きがあります。また、アレルギー反応を抑制する働きもあるとされています。花粉症の症状は、アレルギー反応によって引き起こされるため、ビタミンDの効果が花粉症の症状を改善している可能性があります。

ビタミンK2の効果

ビタミンK2も、免疫系の調節にも関与することが知られています。また、こちらも炎症を抑制する働きがあり、アレルギー疾患の症状を軽減、花粉症の症状の改善につながっているのではと考えられます。

ただし、ビタミンDやビタミンK2のサプリメントが花粉症の症状を改善するかどうかについては、科学的な根拠がまだ十分ではありません。そのため、医師や専門家の指導の下で、適切な量のサプリメントを摂取することが重要。効き目を感じたからといって過剰摂取は控えて下さいね。また、適切な治療や予防策を講じることも必要ですからその点も考慮にいれて下さいね。

本日のアイキャッチ画像は、(花粉症とは関係ありませんが)私が調理顧問を務める伊香保温泉晴観荘の春の会席料理。
これから桜のシーズンを迎えます。春の会席料理と共にお楽しみ頂ければ何よりです。

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