ホリスティック栄養学の精神とは?

北新地 湯木 本店 懐石料理

ホリスティック栄養学の精神とは?
『人を助けたい』『人の役にたちたい』という想い

ホリスティック栄養学を世界に広めた
アメリカコロラド州にあるNTI(Nutrition Therapy Institute)本校、シャー校長の信念。

『健康面に関して、人をより良き方向に導くことが出来る、人を助けられる人材を育成したい。』

約8年前にNTI日本校を卒業し、ホリスティック栄養学の資格を取得、
人のために役立つ知識を修得しました。
しかし、その知識を多くの人の為に役立てることができていないのが現実。

より多くの方に情報を発信するには、情報の更新と共に、相当な準備・体制化が必要。

栄養学の世界も日進月歩

最近は栄養学の勉強、健康に関する知識を得るということが、比較的簡単に出来るようになった気がします。
しかしその反面、情報が氾濫しすぎて情報選択が難しくなったというのも事実ではないでしょうか?

何が正しいのか?という選択
そのひと個人の経験や価値観が大きく影響します。

10代から食の仕事に携わり、現在は40代後半。
思うことは、歳と共に身体に必要なものは変化する。

加齢と共に体質は変わる。
昨日と今日の自分は違う。

人生経験と共に価値観も変わり、
食べる物の選択も変わります。

偏りのない正しい情報を多く得て、
身体に悪いものをいかに排除できるかが健康への近道
と思います。

『健康になるための栄養学』を皆様にお伝えするべく、今後は当教室の栄養学に関するブログ記事は臨床栄養学を専門にされている
管理栄養士/水澤聖子先生に執筆をお願いすることにしました。
記事「健康・栄養を考える」を楽しみにしていて下さいね!
実は私自身が一番楽しみにしています(笑)

毎月・8のつく日に月1~2回のアップを予定しています。

水澤先生は現在は某大手料理教室の講師として活動。私の過去のブログ記事「料理研究家のアシスタント・ビジネスパートナー募集の記事」をご覧になり、「管理栄養士としての経験と知識を活かしてお力添え出来そう」と連絡を下さいました。

有難いことです!!

『コロナ禍は、新たな出会いと良き人材を獲得するチャンス』
世の中が大きく変わり、考え方も変化し、新しい動きをされている方も多いと思います。
これは人を採用をする側からすれば、今までにはない新しい人材を獲得するチャンス。
私のような自営の人間からすれば、新しい出会いの始まりでもあります。

「ピンチをチャンスに!」
ポジティブシンキングでこれからも頑張っていきましょう!!

本記事のアイキャッチ画像:
秋に訪れた「日本料理 湯木 本店」の松花堂御膳。
あれっ?と思われた方。食の世界に非常に詳しい方ですね。
大阪の北新地(東京で言えば銀座)に数店舗展開され、コロナ禍、飲食業が大打撃を受けている時代でも大変すばらしいお料理を提供されていました。

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