「おせち」の予約が始まりました。今年も残りわずか?!

おせち、お節料理、黒豆、マンツーマン、料理教室、講座

スーパー、コンビニ、百貨店を訪れるとクリスマスのケーキ・オードブルのチラシと共に既にお正月のおせち料理のパンフレット。予約が始まりました。
多くの方が、新型コロナウィルスの影響を受け、決して良い年だったといえないであろう2020年も残り2か月ちょっと。
希望と不安が混在。あまり浮かれる気分にはなれません。
プロに教えるプロに学ぶ。マンツーマン・プライベートレッスン専門「キッチンスタジオK」12月のお節(おせち)料理講座はどうするか・・・
現在思考中。リクエストも受け付けてみようかと。決まりましたら、HP上でご案内しますね。
料理教室に関しては、このようなご時世でも入会を希望して下さる方がおり、生徒さんは「先生のレッスンを受けることが今の唯一の楽しみです!」と言って下さる。そのような期待を裏切らないように、感謝をしつつ頑張る日々。
「Hanako」さん「CLACCY」さんはじめ有名雑誌からは「是非、紹介記事を掲載させて頂きたい。」と頻繁にオファーがあります。こちらはマンツーマン・プライベートレッスンという特殊な形態。ご紹介頂いても人数的にとてもこなせないので丁重にお断りさせて頂いており、今後もその予定でおります。
(以下、過去アメブロ記事より追記・編集)

料理研究家としてクリスマスオードブル・お節・お弁当の盛り付け指導/監修もしています。

商品開発・レシピ開発の一環として、盛り付け指導・監修も行っています。特に盛り付けの指導は得意!
美味しそうに見えなければお客様に購入して頂けません。
既に原価計算され、ある程度盛り付けが完成されている商品のアレンジという依頼もあります。
食材の配置を変えるだけで、いかに豪華に美味しそうに見せられるか?
(=お客様に手に取って頂ける商品にできるか?)というところが大事。
社外秘ですから盛り付けのビフォー・アフターはお見せできませんが、完成したものが本記事アイキャッチ画像(左)
お料理屋さんのおせちとは違うので、
ピシッと整然とセオリー通りに詰めるわけでもありません。
他社さんとの違いもみせたい。ちょっと目先を変え、豪華さはあっても、敷居の高さを感じさせない雰囲気に。
最近は1人分、2人分という少人数向けのおせちも。
コロナ禍、自分たちで取り分けて食べるものより、個別盛りのお重が特に人気とか。
私にご依頼下さっているこちらの会社さんは、販売数では3本の指に入る?今はトップ?
百貨店、大手スーパー、コンビニで購入が可能です。
世界中の皆様に良い年がくるように願いを込めながら、今年のおせちは作りたいですね。

商品開発のお節準備は5月から。

5月なのにお節料理!
「えっ!」と思う方がほとんどだと思いますが、
料理業界ではこんなに早い時期からおせち商戦が始まっています。
お重に盛り付け、写真撮りをして、商談です。
そうです。まずはお店に置いてもらえるかどうか?
というところから商品の販売は始まります。
お店に置いてもらえなければお客様の目には触れない。
=お客様の手元には届かないのです。

おせちのことを詳しく知りたい方向けの本

調理師専門学校の教員時代、料理屋さんでの修行と、それなりに経験はありますが・・・
改めて、自分がどれくらい「お節(おせち)」のことを知っているのか?
知識の確認と情報の更新。常に勉強を怠ってはいけません。
おせちに関する一般書というのは結構あります。
プロが読むのはあくまでも専門書。
おせちに特化したプロ向け専門書というのは非常に少なく、この本に出会ったときは感動!
和食研究家/神田麻帆のお勧め本です。
「御節大観」旭屋出版 6,480円(アイキャッチ画像・右)

小学館WEBの記事を監修

お節料理の黒豆を食べる理由と上手に作るコツをご存知ですか?
お正月、飲食業やサービス業に携わる方々はお仕事という方も多いのではないかと思います。
元旦から空いているお店も沢山あるので、おせち料理を自宅で作る、おせち料理を食べる家庭は昔より少なくなりました。
そのようなご時世ですが「お節料理」を食べるには理由があります。コロナ禍ゆえにあえて「お節料理」。
その中でも非常にハードルの高い「黒豆」を上手に作るコツを紹介。
<小学館>Precious「おせち料理であえて手作りしたい!究極の黒豆をつくる条件」
黒豆を食べて「豆まめしく」健康で元気に働きたいですね。そんなに働きたくない?
コロナ禍、出来ること・やれることがあることに感謝!

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