4年ぶりにバレリーナのホストファミリーを務めます!

ロイヤルバレエ団、留学、シビウ、ホームステイ、ホストファミリー

今年はフィラデルフィアからのバレリーナ受け入れです

コロナ禍でバレエ公演・英国からのバレリーナ受け入れも3年間お休みでした。
4年ぶりに再開です!
私の趣味はクラシックバレエ。ママさんバレエではありませんよ。。。
最近は忙しく、バレエの練習もなかなかできていなく自分の中ではとても残念ですが、
バレエに少しでも携わり、将来ある若いバレエダンサーを応援したいという気持ちで、ホストファミリーを務めています。
アイキャッチ画像(Photo by TBS)は2019年、8回目に来日したEllieちゃん。
今はルーマニアのバレエ団で主役を務めています。
我が家に来たバレリーナの中では一番手足が長く、卓越したジャンプ力だったのを記憶しています。

下は過去にアメブロで記載した記事を編集しました。御覧頂けると嬉しいです。

英国ロイヤルバレエスクールの学生 今年で7回目のホームステイo(^▽^)o

私達の身体は食べているものから作られる。
それは小食のバレリーナにも当てはまること。

小食ゆえにその少ない食事の質、
何をいつ食べるのか?というのが非常に重要になってきます。

今年も2名のバレリーナを受け入れ
2人とも超可愛い!!(*^▽^*)


Janice :Photo by Elmhurst

脚が長~い。私の腰の上まであるような・・・
背はあまり変わらないのですがね(*゚ー゚)ゞ


Lin Photo by Elmhurst

1日中公演の練習でいないので
私が作る食事は基本的に朝食だけ。

7回目ともなれば慣れたものなのですが・・・
「料理の先生なんですよね!」
「食事がすっごく美味しい!って先輩方から聞いてます。」

なんて始めに言われてしまいますと
期待を裏切ることがあっては絶対いけない!

毎朝10種類位の料理は食卓に並んでいたかな?
プチバイキング。
少しづつその時食べたいものを選択できるようにしています。

ただ美味しいものを作るのは比較的簡単なのですが、
バレリーナですから、
美しい体型をキープし
ハードな練習を乗り切れ
公演当日に最高のパフォーマンスが出来るような食事
というのが重要。

上の写真は
海老のあんをかけた冷やし茶碗蒸し
料亭風の料理もちょっと出してみました。

後から聞いた話ですが
Linちゃんのお母さんは有名な料理の先生らしく
小さいころからしっかりと食事を管理してもらって
踊ってきたとか。。

「それも初めに言ってよ!」と思いました(笑)
後でご丁寧なお礼の電話を頂戴しまして
「~を食べさせてもらった。」とか料理の話ばかりしているんですよ
なんて嬉しい報告を頂きました。

よく見ているなぁ~と思ったのは
「あのお家はお菓子がないの!さすがなの!」
なんて聞きまして。
確かにない(*゚ー゚)ゞ
小麦・砂糖は✖!身体に悪いので・笑

好きですよ。お菓子。パスタやピザだってたまに食べます。
幸せな気分になるし
頂戴すると喜んで食べています(笑)

自分で買わないので
家に存在しないことが多いだけ(*゚.゚)ゞ

Linちゃんは中学の頃からバレエのために
一人暮らしをしているのですって。
そのせいか18歳なのにとっても大人びた感じ。

Janiceは15のカンパニーのオーディションを受けたとか。
そのうち受かったのは2つと言っていたかな。
あっ、因みにそれでも相当に優秀な子ですよ。

容姿端麗、上手なのは当たり前。
それ+α、何があるのか?を競っているわけで。
美しく厳しい世界です!!

各国のオーディションを受けるために飛行機で飛び
当然、数日はそこにステイするわけですから
親御さんの経済力も半端ないなと
そんな現実を毎回思う私です(笑)

下の写真は・・・

後日、お礼の品と一緒に自宅に送られてきたメッセージカード。
「~夏バテにもハードな練習にも負けないような素敵なお食事を
毎日毎日朝早くから作って下さり有難うございました。
どれもとっとも美味しかったです。~」
なんてことが書いてあり、とっても幸せな気分になりました。

自分自身も10代の頃から踊ってきたので
(勿論、レベルは全然違いまが・・・)
踊っている人間にしかわからないことがわかります。

どんなものが食べられるのか?必要なのか?
これからも引き続き彼女たちの食事のサポートをしていきたいと思います。

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