コロナウイルスが飲食業界に与える影響・2

レシピ提供・3月の前菜

コロナウイルスの影響で活動を制限され何となく窮屈な日々を送っています。

幸いにも私自身のお仕事には今のところ大きな変化はありません。

ただ、お付き合いのある飲食業界の方々、勿論、その他の方々の現状を察すると他人ごとではない沈んだ気持ちになります。

どうやって毎日の自分の気持ちを奮い立たせていくか?

こんな状況でも頑張って結果を得ている人から元気をもらう!!というのが私流です。

今日はお仕事のあいまに神田にある和食屋さんで食事をしてきました。このような時期ではありますが、本日は予約客のみの営業!きちんとお客様が入っています。閑古鳥が鳴いていない!それだけで私も元気がでます!寂しい気持ちになりません。

神田、和食
お椀はシラスしんじょ、昆布締めなどの5種の刺し盛り

きちんとした仕事をされている料理人のお店、「室町・三谷屋」。

通常の1000円台のランチメニューをせず、コース予約のお客様しか入れていないのも店内を混雑させないため、お店なりの工夫なのかも知れません。

室町、三谷屋
西京焼きは絶妙の味かげん!このお料理はシンプル故に難しい。

一休レストランで予約。こちらのサイトはご存じの方も多いと思いますが、厳選されたお店ばかりなので選びやすく、私も便利に使っています。

日本橋のおすすめランチ
カウンターでランチコース

おひとり様でも全然怖くない(笑)ちょっとした小物や器が可愛らしくホッとさせてくれます。常に和食研究家/日本料理研究家として恥じることのないように日々勉強に励む次第です。自分が出来ることに集中することによって世の中で起きている現実を忘れたいということもあります。

頑張っていると言えば、本記事のアイキャッチ画像(一番上の大きな写真)は毎月、レシピ提供・調理技術指導をさせて頂いているホテルサンライズ銚子・レストラン椿の3月の前菜。全てのコースの最初に組み込まれています。こんな時期のお勧めとなりますが、銚子に行かれた際は気にかけて頂けると嬉しいです。

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